古代バビロニアで生まれ、ピタゴラスがひろめた数秘学。生まれ持った数字でいろいろなことが読み解ける。毎月の数が教えてくれる影響を綴ります。

2017年6月の数秘

今月の世の中のリズム

世の中に流れる大きな流れを表す数字。数字の象意と過去からの統計をもとに、社会と自然のリズムを予測します。

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地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」からのアメリカが離脱か?のニュースを聞きました。今月は、本質を見極めていかなくてはいけない流れ。ひとりひとり、一国一国が、本当に自分がすべきことを考え直す時です。そして自分の考えが、それが思い込みでないかどうか、反対側から確認することも大切です。自分と反対側の立場になって討論するというディベートは、いい訓練だなぁと、英語のディベートクラスを思い出します。アメリカの「パリ協定」離脱について賛成と反対でディベートしたらどうなるのかなぁ。ある人にとっての正義は、誰かにとっての正義ではないけれど、地球人として判断できるといいな、なんてね。

今月のあなたのリズム

それぞれの方を取り巻く、その月の流れを表す数字。 数字が教えてくれるあなたのリズムに、うまく乗ってください。あなたのリズムを表す数字の計算の仕方:自分の誕生月と誕生日を一桁になるまで足してください。足し上げた数字が、個人数となります。 例)12月18日 → 1 + 2 + 1 + 8 = 12 → 1 + 2 = 3 この場合、個人数は、「3」となります。 ※生年月日の全てを足し上げるマスターナンバーとは違うのでご注意ください。

今月は、成果をあげる。よい成果を上げるためには、我を通さず、人の話をしっかり聴くこと。言うことをきく、ということではなく、色んな意見を聞いて参考にしつつ、最終的には自分で選択して、建設的な意見に組み立てあげること、つまり成果にすることが必要。今月、よくないことが起こった人は、日頃の行いを省みるタイミングでもあります。

嫌々やっていることがあれば、それをやめる時。いろいろ捨てたり、いろいろ整理したり、というのもいいのだけれど、本当に大切なものだけをリストアップしてみる、という方法からスタートしてみるのはどうでしょう?断捨離というより、好きなことだけに囲まれる暮らしを追求する、という感じ。

さてと、自分の居場所を固めるタイミングがやってきました。固めるためには、まず今の立ち位置が心地よいのかどうか、現実的な目で確認することが大切です。住まい、会社、学校、家族、仲間、、、。自分が居たい場所でなかったら、居たい場所や環境を見極める。必要だったら移る。居たいか居たくないかは、自分が安心できる場所かどうか、ということが基準となります。

話す人を変えてみる。いつも付き合っている人ではなく、普段話さない人と付き合ってみる。まずは、そういう人を探し、声をかけてみる。

ランチで食べるもの、会う人、今日着る服、誰かや用事に関係なく、とにかく好きな方を選ぶ。言っときますよ、周りに気を遣って選ぶと、残念な結果になります。楽しい方へ、楽しい方へ。

自分のやりたいことを論理的に整理してみる。得意なこと、やりたいこと、やるべきことを書き出してみる。
そして、やりたいことや、やるべきことにおいて、自分に才能があること以外は手放すべし。

最近うまくいってないな、と思うことは、机をひっくり返すぐらい、思い切ってやり方を変えてみる。一人でやった方がいいやと思っていることでも、色んな意見を聞いてやった方が早いこともあるのです。上から目線にならずに、謙虚に、今のやり方を変えてみると見えてくるものがあると思います。

人間関係を整理する。自分の役割や責任について省みるタイミングです。結構、究極の選択が多いと思うのですが、自分が一番役立てるところを探り、その役割を全うする、そんな男前な行動が来年を素敵なものにすることにつながります。

今月は、ここまで突っ走ってきた方も多いと思うのですが、一旦ゆっくり休む。身体はもちろん、心を休ませる。可能であれば、エステやマッサージに行ったり、パソコンや携帯電話を丸一日以上触らないといったこともオススメします。

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